ダンススタジアム結果

ダンススタジアム(日本高校ダンス部選手権)の結果

日本高校ダンス部選手権(通称「ダンススタジアム(ダンスタ)」)の歴代の結果です。 優勝校の動画(Youtube)を一覧にしました。 ダンススタジアムは日本で最も有名な高校のダンスコンテスト(大会)の一つです。 テレビ等では「ダンス甲子園」と呼ばれることがあります。 13人~40人の「ビッグクラス」、2人~12人の「スモールクラス」の2部門に分かれています。 注目度が高いのはビッグクラスです。~MOVE

2020年代2010年代ダンススタジアムとは

2024年の全国大会は9月1日(日)

2024年の全国大会は2024年9月1日(日)に日本工学院アリーナ(旧片柳アリーナ)で開催されます。


※「DCC」(別の高校ダンス大会)の結果はこちらです→→→

■ 歴代の全国大会の優勝

2020年代
結果
2024
(第17回)
9月1日(日)日本工学院アリーナ(旧片柳アリーナ)で開催
2023
(第16回)
<ビッグクラス部門>
優勝:帝塚山学院高校
(大阪市)
<別の大会(DCC)での演技▼>
※2019年に続いて2度目の優勝。可憐なジャズ&モダンダンス。見事なシンクロと、ダイナミックなフォーメーション。 王道スタイルながら、ドラマチックな展開で観客の心を引き込む。 スカートの裏地デザインを生かした演出も圧巻。ショーあるいは芸術として別次元の風格をみせた。 中学校部門とのダブル優勝となった。
使用曲「ワン・オブ・アス

<数か月前のネット番組での演技▼>




2位:東京都立三田高校
(東京都港区)

3位:山村国際高校
(埼玉県坂戸市)


<スモールクラス部門>
優勝:愛工大名電高校
(名古屋市)


※開催日時:8月16日(水)、8月17日(木)
2022
(第15回)
<ビッグクラス部門>
優勝:久米田高校
(大阪・岸和田市)
モチーフ:祭り(地元・岸和田のだんじり祭り)
※過去2回の大会で準優勝だった久米田が、ついに悲願の初優勝を果たした。 西日本の祭礼でおなじみの「だんじり」がテーマ。キレのある動きと、立体的なフォーメーションで魅せた。すさまじい熱量。ありそうでない独創的な演技の勝利。

準優勝:関西大倉高校
(大阪・茨木市)



<スモールクラス部門>
優勝:山村国際高校
(埼玉県坂戸市)

モチーフ:操り人形
曲:中島美嘉「Delusion」、ビリー・アイリッシュ「バッド・ガイ」
2021
(第14回)
<ビッグクラス部門>
優勝:福岡大附属若葉高校
(福岡市)
<決勝大会のダンス>


準優勝:久米田高校
(大阪・岸和田市)

<決勝大会のダンス>


2021年の全国大会は8月18日(水)、19日(木)にパシフィコ横浜で開催されました。

ビッグクラス部門では、福岡大附属若葉高校(福岡市)が、初優勝しました。 準優勝は久米田高校(大阪府岸和田市)でした。

スモールクラス部門では、初芝立命館高校(大阪府堺市)が初優勝しました。

ビッグクラスで優勝した福岡大附属若葉高校は、美しい芸術的なパフォーマンスを披露しました。 ジャズやコンテンポラリー、バレエの要素を組み合わせた創作ダンス。 統一性の高いユニゾンや、ドラマチックなフォーメンションを展開。 アクロバチックな動きも取り入れながら、指先まで繊細に演じ切りました。



<スモールクラス部門>
優勝:初芝立命館高校
(大阪・堺)
2020
(第13回)
<ビッグクラス部門>
優勝:同志社香里(どうししゃこうり)高校
(大阪府寝屋川市)



2020年は、ビッグクラス部門で 同志社香里高校(大阪府寝屋川市)が優勝しました。 「逆境を乗り越えて前進する」というテーマで壮大な世界観を表現し、観客を魅了しました。 準優勝は大阪府立久米田高校でした。 一方、スモールクラス部門では大阪府の箕面高校が優勝しました。



<スモールクラス部門>
優勝:箕面(みのお)高校
(大阪府箕面市)
<予選の演技>

■ 歴代の全国大会ビッグクラス部門の優勝

2010年代
結果
2019
(第12回)
優勝:帝塚山(てづかやま)学院高校
(大阪市)
<予選の時の動画>


<決勝>
2019年は、 ビッグクラス部門で 帝塚山学院高校(大阪市)が優勝しました。 ジャズダンスの柔らかい動きやコンテンポラリーな表現を取り入れ、芸術的なパフォーマンスで観客を魅了しました。

準優勝は大阪府立堺西高校でした。 一方、スモールクラス部門では福岡県の柳川高校が優勝しました。
2018
(第11回)
優勝:同志社香里(こうり)高校
(大阪府寝屋川市)
<決勝>
2017
(第10回)
優勝:同志社香里高校
(大阪府寝屋川市)
<決勝>
2016
(第9回)
優勝:登美丘高校
(大阪府堺市)
<決勝>
2015
(第8回)
優勝:登美丘高校
(大阪府堺市)
<関連動画>
2014
(第7回)
優勝:大阪府立今宮高校
(大阪府大阪市)
<決勝>
2013
(第6回)
優勝:同志社香里高校
(大阪府寝屋川市)
<決勝>
2012
(第5回)
優勝:同志社香里高校
(大阪府寝屋川市)
<決勝>
2011
(第4回)
優勝:同志社香里高校
(大阪府寝屋川市)
2010
(第3回)
【東日本】
優勝:桐光学園高校
(神奈川県川崎市)
【西日本】
優勝:北九州市立高校
(福岡県北九州市)
2009
(第2回)
【東日本】
優勝:山村学園高校
(埼玉県川越市)
【西日本】
優勝:三島高校
(大阪府高槻市)
2008
(第1回)
優勝:同志社香里高校
(大阪府寝屋川市)

ダンススタジアムとは

日本高校ダンス部選手権(通称「ダンススタジアム」)は、高校生のダンス大会(コンテスト)です。 毎年8月の中旬ごろに行われます。 「ダンスの甲子園」とも呼ばれています。 13人~40人の「ビッグクラス」、2人~12人の「スモールクラス」の2つの部門に分かれています。 主催は、ストリートダンス協会(本部・大阪市)と産経新聞です。 地区予選で上位になったチームが全国大会に出場します。 名門・同志社香里高校(大阪府寝屋川市)が最多優勝の記録を保持しています。

正式名称 日本高校ダンス部選手権
通称 ダンススタジアム(DANCE STADIUM)
主催 産経新聞、ストリートダンス協会
開催時期 8月
開始年 2008年
部門 ビッグクラス(13人~40人)
スモールクラス(2人〜12人)
演技時間 2分~2分30秒